横浜市並木保育園
第三者評価機関名 | 横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合 |
---|
名称 | 横浜市並木保育園 | 評価対象サービス | 2024~ 保育所版 |
---|---|---|---|
対象分野 | 認可保育所 | 定員 | 124 名 |
所在地 | 236-0005 横浜市金沢区並木1-4-4 |
||
TEL | 045-774-0345 | ホームページ | https://www.wam.go.jp/kokodesearch/ANN010102E15.do?facility=v8+CVYVgMSAe7EJ29gwTcA== |
【施設・事業所の概要】 | |||
開設年月日 | 1978年08月01日 | ||
経営法人・設置主体(法人名等) | 横浜市 | ||
職員数 |
常勤職員:20 名
非常勤職員:25 名
|
||
専門職員 |
保育士:39 名
|
||
施設・設備の概要 |
(居室数)保育室6室、遊戯室、育児支援ルーム、事務室、休憩室:
(設備等)厨房、調理室各1室、トイレ3か所、プール、園庭:
|
【保育理念】 子ども一人一人が、「現在を最もよく生き望ましい未来を作り出す力の基礎を培う」ことができるよう、保育していきます。 【保育方針】 ・一人一人の子どもを大切にし、健やかな育ちを支えます。 ・保護者と信頼関係を築きながら、共に子育てをしていきます。 ・地域の人との関わりを大切にしながら、子育てを応援していきます。 【保育目標】 みとめあい 育ちあう 笑顔あふれる保育園 【保育姿勢】 ・人との関わりの中で、思いやりややさしさを育みます。 ・子どもが創意工夫して遊べる環境を提供します。 ・子ども一人一人が、お互いの個性や文化を認め合いながら、共に過ごすことを楽しめるようにします。 ・近隣の幼稚園、保育園、小学校や中学校との交流や連携を通して、学校生活へ円滑につなげます。 |
横浜市並木保育園はシーサイドライン並木北駅から徒歩7分並木シーサイドタウンの中に建っています。園舎は2階建てで、1階は0歳児から2歳児の保育室、2階には3歳児から5歳児の保育室と遊戯室があります。乳児室が1階にあることで外遊びへの出入りが子どもたちの成長に合わせて行うことができています。0歳児から5歳児までの定員124名で現在は117名が在籍している大型園です。周囲には富岡総合公園や富岡八幡公園等多くの公園があり、緑豊かな自然環境に恵まれていて、天候良い日は散歩にもでかけています。園庭は全園児がのびのびと遊ぶことができる広いスペースになっており、プールも備えてあります。様々な草花が植えられていて季節を感じることができます。生ゴミ処理機「キエ―ロ」を活用し、生ゴミ削減にチャレンジしています。「キエ―ロ」でできた土でサツマイモやとうもろこしを育て、子どもたちが普段の生活の中で生長を感じたり、収穫等を通して土に触れたりする体験ができます。地域との交流や子育て支援は、年長クラスは近隣園とドッチボー交流を行ない、子ども同士の交流を行っています。商業施設イベントやいきいきフェスタでも、民間園と計画を進めていくことで、職員間の顔の見える関係を築くことができています。月1回並木北コミュニティハウスへ出向き、担当保育士が日頃から楽しんでいる遊びを提供し、自園の育児支援の周知も行っています。今年度から3年間、接続期カリキュラム研究推進事業で、並木第一小学校と「主体的にかかわり育ち合う」子どもを育てる架け橋カリキュラムの開発をテーマに共同研究を行っています。小学校の学習の様子や、公開保育を見せ合いながら、交流や連携の取組を充実させています。 |
評価実施期間 | 2024/04/01(契約日) ~2024/12/26(評価結果確定日) |
---|---|
受審回数(前回の受審時期) | 3 回(2019年度) |
特長や今後期待される点 | ◇特長や今後期待される点 (1)可視化による改善活動や工夫について ・年2回の懇談会では各クラスが年間のクラス運営についてレジュメを配信したり、パワーポイントで懇談会に投影したりして、保護者に分かりやすく可視化したものを基に説明できるよう工夫しています。 ・会議ではフォトカンファレンスや保育ウェブを用いて職員間で語り合う時間を作り、より良い保育に繋げています。また、「保育士キャリアラダー」や保育士分野人材育成ビジョンに沿った職務の確認や育成を行っています。さらに、「ハッピーチェックシート」を活用し、日頃から保育の振り返りを行うことで、人権に対する意識についても学ぶ機会を持つようにしています。 ・マニュアル等の書類には目次とインデックス等を付してわかりやすく整理してファイルに綴り、効率よく業務を進められるよう努めています。 ・子どもがぶつかって怪我しないようコーナーガードを取り付け、子どもがさわらないよう消火器や掃除機をカバーで覆うなど、事故防止に努め、気づいた点をただちに改善することが習慣化しており、PDCAサイクルの推進による、より良い施設運営が図られています。 ・園内で「環境・保育の可視化・業務改善・保育を楽しもう!」の分野別のプロジェクトチームを編成し、チームで協働して園の改善活動に取り組んでいます。チームでの活発な意見交換を通じて気づいた点を改善するよう図っています。 (2)区・関係機関・地域との連携について ・職員体制を調整しながら、金沢区花火大会や金沢区民まつり「いきいきフェスタ」に園長、担当保育士が参加し、様々な関係機関と連携しています。金沢区のネットワーク事務局園として様々な子育て支援の取り組みを実施しており、今年度から接続期カリキュラム研究推進事業として小学校と共同したカリキュラムの開発や、3区(金沢、磯子、南)の主任同士の公立園内交流等の活動を開始し、今後の発展が期待されます。 ・金沢区のウェブページからはVR施設見学動画を見ることができ、好評を得ています。 (3)今後期待される点 ・引継ぎノート、各部会ノート等の手書きの情報源が多く保育士の負荷と情報の分散が懸念されます。各クラスのタブレット等よりメモをグループウェアに投稿してクラス・事務室間で迅速に情報共有する仕組みがあるとよいでしょう。今後、ICT(情報通信技術)を活用し、職員の手書きの負荷軽減と分散している情報の集約化・共有化を図ることが期待されます。 ・また、保育園のオリジナルキャラクターである「なみきちゃん」を広報や各種媒体に積極的に展開し、より親しみやすいイメージを広げていくとよいでしょう。 ・最後に、保育所等の変更にあたっては、申送りの手順書や引継ぎ文書を作成し、対応した経過がわかるように記録・保存し、利用者の変更後の継続性に配慮するとよいでしょう。 |
---|
今回の受審にあたり、昨年度から第三者評価プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトメンバーが中心となり、 評価項目の一つ一つをクラス毎に話し合いを進めました。その中で、保育を振り返り、取組事項を出し合い、プロジェクトで集約をしていきました。また、マニュアルや手順書等の見直しを進め、共有する機会となりました。 全職員で、保育理念・保育方針・園目標・保育姿勢についても確認しあうなかで、たくさんの気づきや課題を見つけあい、「子ども主体の保育」という視点を改めて考え、話し合う時間を持つことができました。今回の受審をきっかけにして、見直しが必要なところは改善し、更に職員間の連携を深め、定期的に自己評価を行いながら、子どもたちが主体的にいきいきと過ごせる「笑顔あふれる保育園」になるよう、保護者の皆様にとっても安全、安心な保育園になるよう取り組んでまいります。 また、地域社会の中で園が担う役割についても改めて深く考えるきかっけになり、これからも地域に根差した保育園となるよう、より関係機関と連携を密にしていきたいと思います。 お忙しい中アンケートにご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。また、丁寧な調査と聞き取りで当園の強みと課題を明確にしていただいた、横浜サステナビリティ研究センターの皆様にも心より感謝申し上げます。 |
詳細評価PDF |
---|
評価対象Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織
【1】Ⅰ-1-(1)-① 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「パンフレット」、当評価機関が実施した「アンケート調査分析結果報告書」、横浜市ホームページ、ヒアリング |
【2】Ⅰ-2-(1)-① 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市中期計画(2022-2025)」「令和6年度金沢区運営方針」「よこはま笑顔プラン(第5期横浜市地域福祉保健計画)」「金沢ささえあいプラン(第4期金沢区地域福祉保健計画)」、ヒアリング |
【3】Ⅰ-2-(1)-② 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「年間保健計画」「園内プロジェクトメンバー」「ミーティングノート」「職員会議ノート」「会計年度職員ミーティングノート」、ヒアリング |
【4】Ⅰ-3-(1)-① 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市中期計画(2022-2025)」「第2期横浜市子ども・子育て支援事業計画(横浜市こども青少年局)」「『市立保育園のあり方』に関する基本方針(横浜市こども青少年局)」「横浜市子ども・子育て支援事業計画」「横浜市並木保育園中長期事業計画」、ヒアリング |
【5】Ⅰ-3-(1)-② 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「令和6年度金沢区運営方針」「第2期横浜市子ども・子育て支援事業計画」「令和6年度こども青少年局運営方針」「行動計画・評価書(課長~係長級)<MBO>」「目標共有シート(職員)」、ヒアリング |
【6】Ⅰ-3-(2)-① 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「行動計画・評価書(課長~係長級)<MBO>」「全体的な計画」「年間指導計画」「月間指導計画」「行事予定」「食育活動計画」「保育計画」、ヒアリング |
【7】Ⅰ-3-(2)-② 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「R5年度保護者アンケート」「懇談会レジュメ」、ヒアリング |
【8】Ⅰ-4-(1)-① 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「R5年度保育所の自己評価の結果について」「R6年度全体的な計画」「R5年度園内プロジェクトメンバー」「R6年度研修関連資料」「各クラス月間指導計画」、ヒアリング |
【9】Ⅰ-4-(1)-② 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「職員会議資料」「乳児会議ノート」「幼児会議ノート」、ヒアリング |
評価対象Ⅱ 組織の運営管理
【10】Ⅱ-1-(1)-① 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「職員体制」「横浜市保育所処務規程」「業務分担表」「職員会議ノート」「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「各種マニュアル」、ヒアリング |
【11】Ⅱ-1-(1)-② 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「各種研修資料」(内部研修実施記録)、ヒアリング |
【12】Ⅱ-1-(2)-① 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「事業計画書(MBO)」「保育士分野人材育成ビジョン」、ヒアリング |
【13】Ⅱ-1-(2)-② 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「職員意向調書」、ヒアリング |
【14】Ⅱ-2-(1)-① 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園運営規程」「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「横浜市人材育成ビジョン(保育士分野)」、ヒアリング |
【15】Ⅱ-2-(1)-② 総合的な人事管理が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市職員行動基準」「横浜市人材育成ビジョン」「保育士キャリアラダー」「目標共有シート」「よこはまの保育」「よこはま☆保育・教育宣言」、ヒアリング |
【16】Ⅱ-2-(2)-① 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「庶務事務システム」「出勤簿」、ヒアリング |
【17】Ⅱ-2-(3)-① 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市職員行動基準」「職員人事考課実施要領」、ヒアリング |
【18】Ⅱ-2-(3)-② 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。 |
【第三者評価結果:a】 確認手段】資料「横浜市人材育成ビジョン(保育士分野)」「R6研修一覧」「キャリア自己分析表」、ヒアリング |
【19】Ⅱ-2-(3)-③ 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「R6研修一覧」「キャリア自己分析表」、ヒアリング |
【20】Ⅱ-2-(4)-①実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「実習生受入マニュアル」「実りある実習にするために」「実習生受入記録表」「R6研修記録」、ヒアリング |
【21】Ⅱ-3-(1)-① 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「並木保育園パンフレット」「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「令和5年度保育所の自己評価の結果について」、横浜市ホームページ、ヒアリング |
【22】Ⅱ-3-(1)-② 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「令和6年度よこはま市立保育所自己点検表(運営、保育、給食)」、ヒアリング |
【23】Ⅱ-4-(1)-① 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「金沢シーサイドタウン地区 わくわくニュースなみキッズ」、ヒアリング |
【24】Ⅱ-4-(1)-② ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「次世代育成ボランティア受け入れマニュアル」「ようこそ保育園へ!」、ヒアリング |
【25】Ⅱ-4-(2)-① 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「関係機関連絡先一覧」、ヒアリング |
【26】Ⅱ-4-(3)-① 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「金沢区運営方針」「保育運営規程」「金沢区外遊びキャンペーンスタンプラリー2024.9-11」(金沢区健やか子育て連絡会:とことこ)、ヒアリング |
【27】Ⅱ-4-(3)-② 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「育児支援パンフレット」、ヒアリング |
評価対象Ⅲ 適切な福祉サービスの実施
【28】Ⅲ-1-(1)-① 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「よこはま☆保育・教育宣言」「子どもの人権!幸せお届け大使!ハッピーチェックシート」(R6年度)「保育園の案内(外国語版)」、ヒアリング |
【29】Ⅲ-1-(1)-② 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「金沢区保育実践研修<乳幼児の性と性教育~R6.6.18」、当評価機関が実施した「利用者家族アンケート」、ヒアリング |
【30】Ⅲ-1-(2)-① 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「保育園しおり」、ヒアリング |
【31】Ⅲ-1-(2)-② 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」、ヒアリング |
【32】Ⅲ-1-(2)-③ 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【確認手段】資料「保育所児童保育要録」、ヒアリング |
【33】Ⅲ-1-(3)-① 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「保育所の自己評価の結果について」「おたのしみ会」「なみき親子フェスタ」、ヒアリング |
【34】Ⅲ-1-(4)-① 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」、「ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて」の掲示物、苦情対応の記録ファイル、「事故報告書」の画面、意見箱「保護者の皆様へ」、ヒアリング |
【35】Ⅲ-1-(4)-② 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」、ヒアリング |
【36】Ⅲ-1-(4)-③ 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「ご意見・ご要望の解決のための仕組みについて」、ヒアリング |
【37】Ⅲ-1-(5)-① 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「事故防止・リスクマネジメント」「ヒヤリハット・事故報告書(画面)」「安全点検表」、各種安全管理マニュアル、ヒアリング |
【38】Ⅲ-1-(5)-② 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「感染症ガイドライン」、各種健康管理マニュアル、「ご家庭での処理の仕方」の説明書、ヒアリング |
【39】Ⅲ-1-(5)-③ 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「避難訓練計画」「救急訓練計画」「避難訓練実施報告書」「備蓄一覧表」、各種マニュアル、現場確認、ヒアリング |
【40】Ⅲ-2-(1)-① 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「保育所保育指針」「よこはま保育☆教育宣言」「全体的な計画」「年間指導計画」、ヒアリング |
【41】Ⅲ-2-(1)-② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「保育所の自己評価の結果について」、ヒアリング |
【42】Ⅲ-2-(2)-① アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「年間指導計画」「月間指導計画」「入園前記入票」「児童票」、ヒアリング |
【43】Ⅲ-2-(2)-② 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」、各指導計画、ヒアリング |
【44】Ⅲ-2-(3)-① 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「個人日誌」「経過記録」「児童要録」「乳児連絡票」「児童票」「児童健康台帳」「ミーティングノート」「引継ぎノート」、現場確認(ミーティングの様子)、ヒアリング |
【45】Ⅲ-2-(3)-② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市個人情報の保護に関する条例」「横浜市並木保育園利用のご案内(兼重要事項説明書)」「個人情報持ち出し管理簿」、各種研修記録、ヒアリング |
評価結果内容評価
【A1】A-1-(1)-① 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達や家庭及び地域の実態に応じて全体的な計画を作成している。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」、現場確認、ヒアリング |
【A2】A-1-(2)-① 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「園内プロジェクトメンバー」、現場確認、ヒアリング |
【A3】A-1-(2)-② 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「カリキュラム会議議事録」「各クラスのウェブ保育会議」「子どもの人権!幸せお届け大使!ハッピーチェックシート」「セルフチェックシート」、ヒアリング、現場確認 |
【A4】A-1-(2)-③ 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、援助を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「月間指導計画」「育ちの目安と配慮(並木版)」、ヒアリング、現場観察 |
【A5】A-1-(2)-④ 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「リズム年間計画」「食育活動計画」等、現場確認、ヒアリング |
【A6】A-1-(2)-⑤ 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】現場確認、保育園業務支援システム「コドモン」の連絡帳画面、ヒアリング |
【A7】A-1-(2)-⑥ 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】現場確認、ヒアリング |
【A8】A-1-(2)-⑦ 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】現場確認、ヒアリング |
【A9】A-1-(2)-⑧ 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜市南部地域療育センター相談票」、現場確認、ヒアリング |
【A10】A-1-(2)-⑨ それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「年間指導計画」「月間指導計画」「連絡帳」、ヒアリング |
【A11】A-1-(2)-⑩ 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、保護者との関わりに配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「横浜版接続期カリキュラム実践事例集第9集」「幼保小の架け橋プログラム便り」「全体的な計画」「懇談会資料」「アプローチカリキュラム」「保育所保育要録」ヒアリング |
【A12】A-1-(3)-① 子どもの健康管理を適切に行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「年間保健計画」「保健だより すくすく」「児童健康台帳」「引継ぎノート」、現場確認、ヒアリング |
【A13】A-1-(3)-② 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「年間保健計画」「児童健康台帳」「歯科健康診査票」、ヒアリング |
【A14】A-1-(3)-③ アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示を受け適切な対応を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」「調理会議」「給食食材一覧(個別の献立表)」、ヒアリング、現場確認(ミーティング、給食) |
【A15】A-1-(4)-① 食事を楽しむことができるよう工夫している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「全体的な計画」「年間指導計画」「月間指導計画」「食育活動計画」「食育だより」、ヒアリング、現場確認 |
【A16】A-1-(4)-② 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「給食だより」「給食日誌」「ミーティングノート」、ヒアリング |
【A17】A-2-(1)-① 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「園だより」「個人面談記録」「クラスノート」、保育園業務支援システム「コドモン」の連絡帳、「みてみタイム」の掲示物、ヒアリング |
【A18】A-2-(2)-① 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「園のしおり」「年間行事予定」「面談記録」「経過記録」「保育日誌」、現場確認、ヒアリング |
【A19】A-2-(2)-② 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めている。 |
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「虐待防止マニュアル=子どもの虐待のきづきから支援までの流れ」、ヒアリング |
【A20】A-3-(1)-① 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。 |
---|
【第三者評価結果:a】 【確認手段】資料「年間指導計画」「月間指導計画」「保育士キャリアラダー」「保育士の自己評価シート」「目標共有シート」「カリキュラム会議 議事録」「保育所の自己評価シート」「保育所の自己評価の結果について」「新年度会議議事録」、ヒアリング |