横浜西口保育園
| 第三者評価機関名 | 株式会社評価基準研究所 |
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| 名称 | 横浜西口保育園 | 評価対象サービス | 2024~ 保育所版 |
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| 対象分野 | 認可保育所 | 定員 | 48 名 |
| 所在地 | 220-0024 横浜市西区西平沼町4番1-W103号 ヨコハマタワーリングスクエア1階 |
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| TEL | 045-320-0304 | ホームページ | https://nishiguchihoikuen.com/ |
| 【施設・事業所の概要】 | |||
| 開設年月日 | 2023年04月01日 | ||
| 経営法人・設置主体(法人名等) | 株式会社ホイット | ||
| 職員数 |
常勤職員:14 名
非常勤職員:16 名
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| 専門職員 |
保育士:12 名
栄養士:1 名
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| 施設・設備の概要 |
調乳室、事務室、医務室、調理室、更衣室、倉庫:各1室
保育室:6室
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| 1)子どもも保護者も職員もみんな大切にされること 2)子育て世帯と、子育て支援に関わる人が抱える困りごとを解決すること |
| 〇理念に基づき一人ひとりの子どもと保護者に寄り添った丁寧な保育を実施している 〇相互尊重と業務改善により、職員チームの良好な協働と働きやすさを実現している |
| 評価実施期間 | 2025/08/01(契約日) ~2026/02/25(評価結果確定日) |
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| 受審回数(前回の受審時期) | 0 回(年度) |
| 特長や今後期待される点 | 特に評価の高い点 ① 人に寄り添う姿勢が土台となった、あたたかく安定した保育の実践 「育ち合う」という理念に基づき、子ども一人ひとりの気持ちや育ち、また保護者や職員を含めた「人」に丁寧に向き合う姿勢が、園全体の保育の土台として根付いている。送迎時の対面でのやり取りや、相談内容に応じた担当者の配慮、家庭背景を踏まえた柔軟な支援など、日常の中で信頼関係を積み重ねる実践が随所に見られる。また子どもに対しても無理に導くのではなく、自然な関わりの中で見守っていく保育が大切にされ、一人ひとりの子どもの発達やその日の気持ちに応じた関わりや環境づくりが行われている。こうした積み重ねが、子どもが安心して過ごし、自分らしく育つことのできる安定した保育環境につながっており、本園の大きな強みであるといえる。 ② 保育の質の追求と働きやすさを両立させる協働の取り組み 本園では「子どもも、保護者も、職員も。子どもと子どもにかかわるすべての人を大切にし、共に育ち合える保育園」と理念に掲げ、子ども一人ひとりを尊重した保育、保護者との信頼関係の構築、地域との関係づくりなど保育の質の向上を追求してきている。これと同時に園長自らがさまざまな業務改善に積極的に取り組み、職員は相互尊重の気持ちから良好な協働を生み出し、働きやすさ、業務のしやすさを同時に達成してきている。保育の質の向上は時として職員の負担増や疲労につながってしまうことがあるが、そうならずに無理なく自然に保育の質の向上と働きやすさと居心地のよさが実現しているのが本園の大きな特長である。本園の落ち着いた温かさ、園全体の一体感はこうしたことから生まれているのだろう。 ③ 人と人、人と地域をつなぐ保育園 「子どもの足で歩ける範囲はすべて散歩エリア」と考え子どもたちは日々積極的に散歩に出、地域を知りその中で一歩一歩自分の世界を広げていき、自分という存在の根っこを太くしていく。またそうした園での経験を保護者に伝えることにより保護者も子どもに合わせて自らの住む地域を知り、つながりを持つようになる。県下でも屈指の都市部にある本園が、この場所で果たしている役割、つまり人と人、人と地域とをつなぐ役割はとても大きいものだといえる。こうした日々の保育に加え、地域での子育て施設の連絡会や行政との関わりを通した他園交流などにも積極的に取り組んでおり、今後の発展もさらに期待される。「すべての人を大切にし、共に育ち合える保育園」という理念に基づいた本園の日々の保育や取り組みは地域の子育て家庭への大きな力になっている。 今後さらに期待される点 ① 丁寧な日常実践を土台とした、現状の保育の言語化と共有 本園の保育は、日々の実践を大切にしながら、子ども・保護者・職員それぞれの状況に応じて柔軟に対応している点に特徴がある。苦情対応や相談支援、健康管理や安全管理においても、個別性を尊重した対応が行われており、園長や主任を中心とした組織的な支えが機能している様子がうかがえた。 一方発展的な課題をいえば、今後園の理念や実践の背景にある思いや判断の視点を言語化し、職員間で共有していくことで、園としての方向性がより明確になる可能性がある。日常の丁寧な取り組みを土台に、振り返りや記録、計画への反映を重ねていくことで、保育の質がさらに可視化され、園全体としての強みが一層深まっていくことが期待される。 ② 現状の環境を土台にした、さらなる物的・空間的環境の再構成と充実 一人ひとりを尊重した丁寧な関わりの下で、本園の子どもたちはしっかりと自分で遊びこむ力を身につけ、玩具なども適切に使い片付けることができている。そうした現状を土台にした発展的な課題をあげるとすれば、遊びの広がりを意識したさらなるコーナーの充実や素材・配置の工夫など物的・空間的環境の発展だろう。今後、子どもの遊びの観察と振り返りをもとに、保育者自身の興味・関心も加味しながら、子どもの興味・関心を広げる新しい玩具や素材、遊び場の展開など環境の再構成をすすめることで、より主体的で豊かな遊びへとつながっていくと考えられる。現状の楽しさを土台にした発展、保育者自身の遊び心を生かしたさらなる工夫に期待したい。 ③ 保育の中のアクティブなやりとりを残したにぎやかな保育空間の創出 保育者全員が共有する、一人ひとりの子どもの尊厳を大切に丁寧に関わろうとする姿勢により、本園の保育室は、いい意味で静かで落ち着いている。そして子どもたちも自らの生活をきちんと理解し、生活の場をしっかり使いこなしている印象だ。こうした良好な現状からの発展的な課題をあげるとすれば、「にぎやかさ」ということになるのかもしれない。保育者の思いやアイデアの自由な発信、子どもの活動の痕跡や集団での制作活動、継続的に取り組む遊びの場づくりなど、保育の中のアクティブなやりとりや心の動き、それにより生まれたものをもっとその場に残したままにしたり、写真や画像で保育室内に残していけば、それが次の活動へのエネルギーになり、保護者への保育発信にもなるだろう。保育者チームと子どもたちの協働に遊び心を加え、さらに魅力的な保育空間を創り出していってほしい。 |
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| このたびは第三者評価を通して、本園の保育を丁寧にご評価いただき、ありがとうございました。 子ども一人ひとりの気持ちや育ちに寄り添う姿勢、保護者や職員を含め「人」を大切にする日常の実践、また保育の質の向上と働きやすさを両立させる協働の取り組みについて評価をいただけたことを、大変ありがたく受け止めております。 本園では、「子どもも、保護者も、職員も。子どもと子どもにかかわるすべての人を大切にし、共に育ち合える保育園」という理念のもと、日々の丁寧な関わりを大切にしてまいりました。今回の評価は、その積み重ねを認めていただいたものと感じております。 一方で、保育実践の言語化や環境構成のさらなる工夫、保育の可視化といった今後の発展につながる助言もいただきました。これらを前向きに受け止め、日々の実践を振り返りながら、園全体で共有と工夫を重ねてまいります。 今後も理念に基づき、地域の中で信頼される保育園であり続けられるよう努めてまいります。 |
| 詳細評価PDF | 詳細評価PDF |
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評価対象Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織
| 【1】Ⅰ-1-(1)-① 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 |
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【第三者評価結果:a】 実際の保育環境や声掛けを通して園の理念を周知している |
| 【2】Ⅰ-2-(1)-① 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 |
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【第三者評価結果:a】 保護者の意向の丁寧な汲み取り |
| 【3】Ⅰ-2-(1)-② 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 |
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【第三者評価結果:a】 「育ち合う」という理念による経営課題への取り組み |
| 【4】Ⅰ-3-(1)-① 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:b】 保育の普遍的・長期的な核となる保育理念 |
| 【5】Ⅰ-3-(1)-② 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:a】 1年間の育ちを強く意識した丁寧な計画 |
| 【6】Ⅰ-3-(2)-① 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。 |
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【第三者評価結果:b】 日常的に循環している課題抽出と改善のサイクル |
| 【7】Ⅰ-3-(2)-② 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 |
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【第三者評価結果:b】 園の理念の保育実践による「見える化」 |
| 【8】Ⅰ-4-(1)-① 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 |
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【第三者評価結果:a】 園全体の振り返りによる保育の質の向上 |
| 【9】Ⅰ-4-(1)-② 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。 |
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【第三者評価結果:a】 継続的な振り返りによる保育の質の向上 |
評価対象Ⅱ 組織の運営管理
| 【10】Ⅱ-1-(1)-① 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 |
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【第三者評価結果:a】 園全体の一体感につながる、現場を重視したリーダーシップ |
| 【11】Ⅱ-1-(1)-② 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 法令遵守を徹底した健全な園運営 |
| 【12】Ⅱ-1-(2)-① 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ポジティブなリーダーシップの発揮による保育の質の向上 |
| 【13】Ⅱ-1-(2)-② 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 |
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【第三者評価結果:a】 園長自身が取り組む現場目線の業務改善 |
| 【14】Ⅱ-2-(1)-① 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。 |
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【第三者評価結果:a】 園独自の力による人材確保・定着の取り組み |
| 【15】Ⅱ-2-(1)-② 総合的な人事管理が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 理念に基づく総合的な人事管理 |
| 【16】Ⅱ-2-(2)-① 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 |
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【第三者評価結果:a】 働きやすい職場環境をつくる協働意識 |
| 【17】Ⅱ-2-(3)-① 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 職員一人ひとりの考える力の育成 |
| 【18】Ⅱ-2-(3)-② 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。 |
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【第三者評価結果:a】 保育理念に基づく教育・研修体制 |
| 【19】Ⅱ-2-(3)-③ 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 |
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【第三者評価結果:a】 計画的な人員配置による研修機会の確保 |
| 【20】Ⅱ-2-(4)-①実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。 |
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【第三者評価結果:b】 実習受け入れの体制づくりへの取り組み |
| 【21】Ⅱ-3-(1)-① 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 充実したホームページによる情報公開 |
| 【22】Ⅱ-3-(1)-② 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 透明性の高い経営・運営に対する高い意識 |
| 【23】Ⅱ-4-(1)-① 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 地域との関わりの土台をつくる積極的な園外活動 |
| 【24】Ⅱ-4-(1)-② ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 |
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【第三者評価結果:b】 保育理念に基づくボランティア受け入れの姿勢 |
| 【25】Ⅱ-4-(2)-① 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 地域の関連機関とのこまやかな連携 |
| 【26】Ⅱ-4-(3)-① 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 保護者とのコミュニケーションからのニーズ把握 |
| 【27】Ⅱ-4-(3)-② 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 人と人、人と地域とのつながりをつくる保育 |
評価対象Ⅲ 適切な福祉サービスの実施
| 【28】Ⅲ-1-(1)-① 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 子どもを尊重することを第一義とした保育方針 |
| 【29】Ⅲ-1-(1)-② 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 プライバシーを重視した環境づくりと配慮 |
| 【30】Ⅲ-1-(2)-① 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 |
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【第三者評価結果:a】 ホームページでの丁寧な情報提供 |
| 【31】Ⅲ-1-(2)-② 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 |
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【第三者評価結果:b】 入園前・入園後の丁寧な保育内容説明 |
| 【32】Ⅲ-1-(2)-③ 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 保育理念に基づいた継続性への配慮 |
| 【33】Ⅲ-1-(3)-① 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 日常の関わりを基盤とした、利用者満足の丁寧な把握と信頼関係づくり |
| 【34】Ⅲ-1-(4)-① 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 |
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【第三者評価結果:a】 苦情や意見に対する柔軟で配慮ある対応体制 |
| 【35】Ⅲ-1-(4)-② 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 |
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【第三者評価結果:a】 送迎時の対話を起点とした丁寧な相談対応 |
| 【36】Ⅲ-1-(4)-③ 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 |
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【第三者評価結果:a】 相談対応における役割分担と組織的な対応体制 |
| 【37】Ⅲ-1-(5)-① 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 |
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【第三者評価結果:b】 ヒヤリハットの共有体制と安全管理意識の向上に向けた取り組み |
| 【38】Ⅲ-1-(5)-② 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 職員の連携による感染症予防と衛生意識の育み |
| 【39】Ⅲ-1-(5)-③ 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 水害リスクを踏まえた計画的な避難訓練と災害対応体制 |
| 【40】Ⅲ-2-(1)-① 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。 |
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【第三者評価結果:b】 理念を保育実践につなぐための実施方法の明確化 |
| 【41】Ⅲ-2-(1)-② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 |
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【第三者評価結果:b】 振り返りを活かした保育実践と園全体の方向性共有 |
| 【42】Ⅲ-2-(2)-① アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。 |
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【第三者評価結果:b】 子どもの姿を起点とした指導計画作成と共有体制 |
| 【43】Ⅲ-2-(2)-② 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 振り返りを活かした指導計画の更新と継続的な見直し |
| 【44】Ⅲ-2-(3)-① 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。 |
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【第三者評価結果:b】 保育の記録を通した実践の把握と振り返りの工夫 |
| 【45】Ⅲ-2-(3)-② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 |
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【第三者評価結果:b】 個人情報を適切に取り扱うための管理体制 |
評価結果内容評価
| 【A1】A-1-(1)-① 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達や家庭及び地域の実態に応じて全体的な計画を作成している。 |
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【第三者評価結果:b】 全体的な計画作成における体制と職員参画の在り方 |
| 【A2】A-1-(2)-① 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。 |
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【第三者評価結果:b】 遊びの選択と生活動線を意識した保育環境の工夫 |
| 【A3】A-1-(2)-② 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 子どもの気持ちに寄り添った役割分担と見守る中での保育 |
| 【A4】A-1-(2)-③ 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、援助を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 生活習慣の自立を支える環境配慮と見守りの関わり |
| 【A5】A-1-(2)-④ 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している。 |
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【第三者評価結果:b】 主体的な遊びを支える環境構成と今後の展開 |
| 【A6】A-1-(2)-⑤ 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 発達の連続性を踏まえた乳児保育の工夫と見守り |
| 【A7】A-1-(2)-⑥ 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 挑戦する気持ちを支える関わりと環境づくり |
| 【A8】A-1-(2)-⑦ 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 多様な空間を活かした主体的な遊びと人との関わりの育ち |
| 【A9】A-1-(2)-⑧ 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 一人ひとりの特性を尊重した環境配慮と丁寧な関わり |
| 【A10】A-1-(2)-⑨ それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 在園時間を踏まえた合同保育と異年齢の関わり |
| 【A11】A-1-(2)-⑩ 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、保護者との関わりに配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 就学を見据えた連携と保護者との丁寧な関わり |
| 【A12】A-1-(3)-① 子どもの健康管理を適切に行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 日常的な健康把握と連絡体制の整理に向けた取り組み |
| 【A13】A-1-(3)-② 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。 |
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【第三者評価結果:b】 健診結果の活用と記録管理の工夫に向けた取り組み |
| 【A14】A-1-(3)-③ アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示を受け適切な対応を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 アレルギー対応に向けた備えと今後の体制づくり |
| 【A15】A-1-(4)-① 食事を楽しむことができるよう工夫している。 |
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【第三者評価結果:a】 専門性を活かした食育の実践と子ども理解に基づく関わり |
| 【A16】A-1-(4)-② 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。 |
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【第三者評価結果:a】 発達段階に応じた食事の工夫と主体性を育てる関わり |
| 【A17】A-2-(1)-① 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 多様な方法を用いた家庭とのつながりと情報共有の工夫 |
| 【A18】A-2-(2)-① 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 家庭の背景に寄り添った柔軟な支援と丁寧な関係づくり |
| 【A19】A-2-(2)-② 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めている。 |
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【第三者評価結果:a】 子どもと家庭の変化に気づくための見守りと支援体制 |
| 【A20】A-3-(1)-① 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。 |
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【第三者評価結果:b】 保育実践の振り返りと職員の育ちを支える取り組み |
