キッズガーデン横浜鶴ヶ峰
第三者評価機関名 | 株式会社評価基準研究所 |
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名称 | キッズガーデン横浜鶴ヶ峰様 | 評価対象サービス | 2024~ 保育所版 |
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対象分野 | 認可保育所 | 定員 | 60 名 |
所在地 | 241-0022 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-48-7 |
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TEL | 045-744-7580 | ホームページ | https://www.kidsgarden.co.jp/nursery/facility/yokohamatsurugamine |
【施設・事業所の概要】 | |||
開設年月日 | 2017年04月01日 | ||
経営法人・設置主体(法人名等) | 株式会社 Kids Smile Project | ||
職員数 |
常勤職員:12 名
非常勤職員:7 名
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専門職員 |
保育士:12 名
非常勤保育士:5 名
事務員:1 名
保育補助:1 名
: 名
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施設・設備の概要 |
居室:1階、2階フロアで使用
設備等:事務室、厨房、 トイレ(児童用、大人用)
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~笑顔が輝く社会のために~ |
地域への子育て支援活動、小学校や近隣の保育園との交流 |
評価実施期間 | 2024/04/01(契約日) ~2024/12/18(評価結果確定日) |
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受審回数(前回の受審時期) | 1 回(2019年度) |
特長や今後期待される点 | ◇特長や今後期待される点 ・特に評価の高い点 1)保育士の気持ちが込められた手作り玩具を制作し、「子どもたちが遊びを選べる」環境を整備している。 環境の中に職員が作った玩具が多く見られ、職員の得意を活かした環境づくりの中から保育者の子どもたちへの想いを感じ取ることができた。 行事で使った玩具が日常の保育環境の中にあり、連続的な遊びに繋がっている。 また、本物に近い形で手作りの玩具が作られているため、子どもの興味関心が高く、子どもの満足感にも繋がっている。 例えば、パーテーションなども既存の物ではなく、牛乳パックを使って手作りで作られており、手作りの中にも温かみのある安全に配慮された物的環境がある。 主張をしすぎない玩具が、子どもたちの日常の中の好奇心に繋がり、また安心感も感じ取れる空間的環境となっており、保育園の特長として掲げられている「子供たちが伸び伸び過ごせる安心・安全な保育環境」が創られている。 2)子ども一人ひとりをきめ細かく把握して主体性を引き出す保育を実践している。 保育者が多くの声掛けをしない中で、子どもたちが安心して笑顔で活動に参加している姿が見られた。 本園では子どもたちに関わりすぎない保育を意識しており、じっと見守る様子があった。園が目指している「教えない教育」「非認知能力」の育成を取り組んでおり、保育の目的と道筋が明確化されている。 また、職員間それぞれの役割を職員が相互に理解し合う中で動いており、園全体でチーム保育に心掛けていた。 園内に飾られている制作物は、子どものやりたい気持ちを第一に活動の日程に余裕を持って取り組んだ成果である。 はじめは自信のない子や興味がない子も、周囲の様子や保育者の関わりから「やってみたい」と子どもたちの心の動きに変化が生まれ、最後まで制作できたことに満足している様子が伺えた。 保育者には、子ども一人ひとりの「やってみたい」と思う気持ちのタイミングを尊重できるような配慮が感じ取れた。 ・改善を求められる点 1)今年度の事業報告書の結果を踏まえて、次年度の重点課題とその達成のための取り組みを明記した事業計画書の作成が期待される。 事業報告書は、運営管理の総括、各種計画の実施状況、そして地域子育て支援などの取組みが社会状況を踏まえて具体的に記載され、3年間の活動結果が経営層だけでなく一般職員にも伝わり、共通認識を図る目的で作成されるものである。 事業計画書は前年度の反省を踏まえた園長の決意表明に続き、新年度の重点目標・検討課題の他、①職員育成(例えば課題のある職員の育成等) ②保育内容 ③利用者満足 ④定員確保 ⑤地域貢献等について具体的に目指す目標、達成度合いを測る指標等を明示して、各施策の目標達成に向けてより具体的に取り組んでいくことが期待される。 2)各方面から入手する意向は貴重な「情報」であることを再認識する。 職員・保護者等から意見が届く仕組みはあるものの、意見の分析や実行計画・実施は現時点では園長が一手に担っているように見受けられた。 このような業務は必ずしも園長だけで行うのではなく、園全体として取り組んでいくという職員間での共通認識が重要ではないだろうか。 また適切な処理がなされているかといえば、課題がまだ残されている。 このような出された意見の処理については、まず届いた意見をネガティブな部分だけに注目せず、ポジティブな部分にも着実に取り組んでみてはどうだろうか。 今後、園や職員が目指す「理想」を共有し、できることからひとつずつ実現することにより成功体験を積み重ねていくことが期待される。 3)地域の拠点としての園づくりを目指し、園内の各職種が連携して子どもの意思を反映させた保育実現を目指し豊かな保育を展開していくことに期待したい。 子どもたちは安心して、表情も柔らかい中で生活をしている姿が見られたが、子どものやりたいことを選べる活動を中心に、子どもの柔軟な動きに対応できる環境を設定していくことを大切にし、目の前にある活動以外に選択肢がもつことができると、更に子どもの発達促進に繋がる。 また、昼礼で子どものその日の育ちに関する情報は共有できているので、日々の保育における職員の個として、チームとしての振り返りの時間を充実させると更に良い。 また、食事に関しては残飯量からのメニュー改善や子どものリクエストへの対応などから、子どもの食への興味関心を深めていくことに期待したい。 地域とのつながり面については、園庭開放や絵本の貸出しなどを見直しながら、地域の子育て支援者、行政機関と連携し、子育てニーズを把握しながら保育園の専門的機能を生かした取り組みを地域に提供していけるようになることに期待したい。 |
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事業所名:キッズガーデン横浜鶴ヶ峰 ・第三者評価結果を踏まえ、保育園として求められるもの、園として達成したいことを職員と共有しながら取り組んでいきたい。 ・職員の良さや日頃の取り組みがより活かされ、子どもの主体性を大切にした、日々の保育を実践、伴う環境設定を行えるようにしていく。 ・主体性保育への理解や学びの場設定をしっかりと行い、家庭との連携の上、保護者様との協力のもと、家庭と共に子育てをする保育園運営を実現する。 |
詳細評価PDF |
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評価対象Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織
【1】Ⅰ-1-(1)-① 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 |
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【第三者評価結果:b】 【経営層は、職員や保護者に保育の方向性やねらいを明確化するために、園の保育の言語化を進めて欲しい】 |
【2】Ⅰ-2-(1)-① 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【周辺の福祉ニーズや保護者のニーズを把握し、必要に応じて対応している】 |
【3】Ⅰ-2-(1)-② 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 |
【第三者評価結果:b】 【把握したニーズ等や検討内容を踏まえ、園として対応すべき経営課題を抽出して課題解決に努めている】 |
【4】Ⅰ-3-(1)-① 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:c】 【園の理念・目標達成に向けた中期計画作成~単年度計画作成が期待される】 |
【5】Ⅰ-3-(1)-② 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 |
【第三者評価結果:b】 【中長期計画を踏まえた事業計画の作成、また目標の達成度合いを測る指標の設定と定期的な振り返りが求められる】 |
【6】Ⅰ-3-(2)-① 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。 |
【第三者評価結果:b】 【事業計画は年度末に職員による振り返りが行われ、そこでの反省が次年度の計画に反映されている】 |
【7】Ⅰ-3-(2)-② 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 |
【第三者評価結果:b】 【事業計画書は園入口に置かれ、保護者にいつでも閲覧できるようにして理解を促している】 |
【8】Ⅰ-4-(1)-① 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 |
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【第三者評価結果:b】 【園全体で保育を振り返るだけでなく、個人の目標への取り組みを振り返ることにも力を入れている】 |
【9】Ⅰ-4-(1)-② 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。 |
【第三者評価結果:b】 【年1回の利用者アンケートや行事ごとのアンケートから課題を見つけ、解決につなげるようにしている】 |
評価対象Ⅱ 組織の運営管理
【10】Ⅱ-1-(1)-① 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【園長は自身の役割について、職員だけでなく保護者に対しても分かりやすく伝えている】 |
【11】Ⅱ-1-(1)-② 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【社会や環境に対して貢献していくために、保育園の枠を超えて法令等の学びを続けている】 |
【12】Ⅱ-1-(2)-① 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:b】 【法人内のペア園と交流を盛んにして気づきを増やす取り組みを進め、保育の質向上に取り組んでいる】 |
【13】Ⅱ-1-(2)-② 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:b】 【コンタクトタイムを取り入れるなどの改善を続けている】 |
【14】Ⅱ-2-(1)-① 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。 |
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【第三者評価結果:c】 【キャリアパスに連動した人材育成計画や個人別育成(研修)計画の策定が望まれる】 |
【15】Ⅱ-2-(1)-② 総合的な人事管理が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【園が目指す方向に沿って職員個々の成長が促されるような仕組みが作られている】 |
【16】Ⅱ-2-(2)-① 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 |
【第三者評価結果:b】 【職員一人ひとりが生き生きと働ける職場になるよう常に心掛けている】 |
【17】Ⅱ-2-(3)-① 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【職員個人のスキルに応じた育成を計画的に実施することが望まれる】 |
【18】Ⅱ-2-(3)-② 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。 |
【第三者評価結果:c】 【職員の研修計画は、職員一人ひとりの目標に合わせて作成していくことが期待される】 |
【19】Ⅱ-2-(3)-③ 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 |
【第三者評価結果:b】 【園が実施できる範囲で、職員の育成を計画的に実施できる体制を作り、個別のスキルに応じた研修や育成を実施することが望まれる】 |
【20】Ⅱ-2-(4)-①実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。 |
【第三者評価結果:b】 【保育を志す人の専門性や保育の楽しさを伝えるための育成をきめ細かに行っている】 |
【21】Ⅱ-3-(1)-① 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 【掲示板での発信を積極的に行うなど、地域に開く姿勢を明確に示している】 |
【22】Ⅱ-3-(1)-② 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:a】 【公認会計士による監査を実施して適正な運営に努め、情報公開も積極的に行っている】 |
【23】Ⅱ-4-(1)-① 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【社会の中で子どもを育てていく方針のもと、積極的に地域との交流を行っている】 |
【24】Ⅱ-4-(1)-② ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの多様な関わりを促し地域に対して園を開いていく姿勢でボランティアや実習生を受け入れていこうと考えている】 |
【25】Ⅱ-4-(2)-① 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【地域との関係づくりを大切にしており、関係機関との連携も丁寧に行われている】 |
【26】Ⅱ-4-(3)-① 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【子育て家庭だけでなく地域にも貢献していく保育園として、福祉ニーズの把握に力を入れている】 |
【27】Ⅱ-4-(3)-② 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【公益的な取り組みとして在宅親子が園の資源を活用できるような地域への開かれた園を目指している】 |
評価対象Ⅲ 適切な福祉サービスの実施
【28】Ⅲ-1-(1)-① 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【普段の子どもの様子を保護者に理解してもらえる機会を多岐に設けている】 |
【29】Ⅲ-1-(1)-② 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【基本的な人権に基づく配慮、個人情報保護に関係するリスクに配慮した実際的な現場管理を行っている】 |
【30】Ⅲ-1-(2)-① 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 |
【第三者評価結果:c】 【施設内外の掲示設備や園解放、SNS等を活用しバラエティに富む情報提供を期待する】 |
【31】Ⅲ-1-(2)-② 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 |
【第三者評価結果:b】 【全体への園の説明だけでなく、必要に応じて個別の説明を実施している】 |
【32】Ⅲ-1-(2)-③ 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【「利用終了後も続く良好な関係性」を求めた取り組みが見られる】 |
【33】Ⅲ-1-(3)-① 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの育ちへの理解を促進する情報共有は短時間でも的確に相互理解につなげている】 |
【34】Ⅲ-1-(4)-① 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 |
【第三者評価結果:b】 【苦情解決の仕組みがあり、重要事項説書や掲示板で周知している】 |
【35】Ⅲ-1-(4)-② 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 |
【第三者評価結果:b】 【トーキングルーム(相談室)を活用し意見や相談をしやすい環境を整えているが、この存在の周知を今後期待したい】 |
【36】Ⅲ-1-(4)-③ 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 |
【第三者評価結果:b】 【保護者からの相談事項について解決までの時間がかかる場合には、途中経過を伝える等の対応が期待される】 |
【37】Ⅲ-1-(5)-① 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 |
【第三者評価結果:b】 【安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている】 |
【38】Ⅲ-1-(5)-② 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている】 |
【39】Ⅲ-1-(5)-③ 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている】 |
【40】Ⅲ-2-(1)-① 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている】 |
【41】Ⅲ-2-(1)-② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 |
【第三者評価結果:b】 【標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している】 |
【42】Ⅲ-2-(2)-① アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。 |
【第三者評価結果:c】 【本社で用意された標準的な指導計画や年間計画のひな型を活用してアセスメントに基づいた作成が期待される】 |
【43】Ⅲ-2-(2)-② 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 |
【第三者評価結果:c】 【指導計画の評価・見直しの必要性を再検討し、指導計画を定期的に評価・見直しを実施していくことが期待される】 |
【44】Ⅲ-2-(3)-① 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。 |
【第三者評価結果:b】 【保育中の記録は、アプリを利用して2部制の会議をとおして全職員間で共有されている】 |
【45】Ⅲ-2-(3)-② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 |
【第三者評価結果:b】 【個人情報保護規定や定期的なリスクマネジメント研修で情報の取扱いに対する確実な危機管理がなされている】 |
評価結果内容評価
【A1】A-1-(1)-① 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達や家庭及び地域の実態に応じて全体的な計画を作成している。 |
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【第三者評価結果:b】 【保育理念、保育目標、保育所保育指針などの趣旨をとらえて作成した全体的な計画を職員・保護者間と共有することが期待される】 |
【A2】A-1-(2)-① 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもたちが安心をして興味ある活動に集中して遊べる環境が整えられている】 |
【A3】A-1-(2)-② 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【子ども一人ひとりに寄り添う気持ちをさらに保育に活かす工夫につなげたい】 |
【A4】A-1-(2)-③ 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、援助を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの発達に応じて子どものやりたいを支える環境がある】 |
【A5】A-1-(2)-④ 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している。 |
【第三者評価結果:b】 【温かみのある手作り玩具が多く、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している】 |
【A6】A-1-(2)-⑤ 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【家庭と連携を取りながら、一人ひとりの成長を見守っている】 |
【A7】A-1-(2)-⑥ 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの今、興味ある物が手にとれる環境が整備されている】 |
【A8】A-1-(2)-⑦ 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもたちの声をすくいあげ、実践していく保育展開をさらに期待する】 |
【A9】A-1-(2)-⑧ 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【障害の有無に関係なく、子どもと子どもの関係性からなされるインクルーシブ保育を大切にしている】 |
【A10】A-1-(2)-⑨ それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【在園時間により、工夫されている保育展開が見られる】 |
【A11】A-1-(2)-⑩ 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、保護者との関わりに配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【地域の輪を広げ、小学校接続への架け橋となるよう期待する】 |
【A12】A-1-(3)-① 子どもの健康管理を適切に行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【日常の保育の中で保育の基準となる健康管理の見直しをし、職員間で認識を合わせて取り組むことを期待する】 |
【A13】A-1-(3)-② 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。 |
【第三者評価結果:b】 【子ども自身が自ら気が付ける健康理解をすすめている】 |
【A14】A-1-(3)-③ アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示を受け適切な対応を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【 給食管理会社と連携し、安全なアレルギー対応を行っている】 |
【A15】A-1-(4)-① 食事を楽しむことができるよう工夫している。 |
【第三者評価結果:b】 【バラエティ豊かな献立になっている】 |
【A16】A-1-(4)-② 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの声を聴き、子どもの今に寄り添った献立作成を期待する】 |
【A17】A-2-(1)-① 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【保護者と職員の情報共有を丁寧に行い、家庭との連携を行っている】 |
【A18】A-2-(2)-① 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【保護者とのコミュニケーションを丁寧に行われており、さらに職員全体が保護者支援に関われる工夫につなげたい】 |
【A19】A-2-(2)-② 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めている。 |
【第三者評価結果:b】 【家庭での虐待の予防に努めており、さらに知識を深め、早期予防の環境づくりにつなげたい】 |
【A20】A-3-(1)-① 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。 |
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【第三者評価結果:b】 【保育者一人ひとりの可能性や力を信じ、必要に応じたマネジメントを期待する】 |