太陽の子尻手保育園
| 第三者評価機関名 | 株式会社ケアシステムズ |
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| 名称 | 太陽の子尻手保育園 | 評価対象サービス | 2024~ 保育所版 |
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| 対象分野 | 認可保育所 | 定員 | 90 名 |
| 所在地 | 230-0003 横浜市鶴見区尻手3-8-27 |
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| TEL | 045-580-4525 | ホームページ | https://www.kidslife-nursery.com/ |
| 【施設・事業所の概要】 | |||
| 開設年月日 | 2013年04月01日 | ||
| 経営法人・設置主体(法人名等) | HITOWAキッズライフ株式会社 | ||
| 職員数 |
常勤職員:22 名
非常勤職員:0 名
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| 専門職員 |
栄養士:1 名
調理師:2 名
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| 施設・設備の概要 |
居室数:保育室6部屋・ホール1部屋・多目的室1部屋
設備等:庭・ホール・給食室・更衣室・調乳室
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| 【保育理念】「つながり保育」 「心が動く体験」と「豊かな対話」で、つながりを創造する 子どもとつながる:「主人公」になる 保護者とつながる:「共鳴」する 地域とつながる:「市民」になる スタッフ同士つながる:「チーム」になる 【保育方針】のびのび すくすく にこにこ ・安心できる人間関係の中で、多様性を尊重します ・心の動く体験と深い対話で学びのプロセスを大切にします ・子どもの「やりたい」から始まる保育環境をデザインします ・学び続け、専門性を発揮するチーム保育を行います 【保育目標】 ・自信をもって個性を発揮するこども ・たくさんの"好き"を見つけチャレンジするこども ・"違う"を楽しみ友達とつながるこども |
| 「つながり保育」と子どもが「主人公になる」保護者と「共鳴する」地域とつながり「市民」になる、スタッフ同士「チーム」になる つながりを意識した保育活動を行っています。 「大好き」に出会うプログラムとして、通常の5領域の活動だけでなく、オリジナル英語カリキュラムの「ふぁんばりん」や、こどもダンス「Danstone」などに力を入れて取り組んでいます。また、それらのレッスンを発表する場として運動会やおゆうぎ会などに取り入れ、子ども自身の自信の創出や、保護者の方へ子どもたちの発達に関する理解を深めていただいたり、子ども達の目標設定にもなり展開のある活動となっています。 |
| 評価実施期間 | 2025/06/23(契約日) ~2026/02/06(評価結果確定日) |
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| 受審回数(前回の受審時期) | 2 回(2020年度) |
| 特長や今後期待される点 | 特長 ・日々の体験を通して、子どもの学びと安心感を育む保育が実践されている 子どもたちが日々楽しんで通園している姿から、保育活動そのものに満足しているとの声が保護者から多く寄せられている。季節応じた活動や行事が企画され、園の様子が掲示物などで丁寧に伝えられている。また、猛暑や近隣への配慮が必要な環境の中でも、外遊びや水遊びの機会を工夫して確保している。園内ではザリガニやカメ、昆虫などの生き物を飼育しており、日々の観察を通して子どもの興味や関心を育んでいる。担任が親身に子どもと関わっているという声も多く、カリキュラムの豊富さやベテラン職員の存在が安心感につながっていることがうかがえる。 ・会議や研修を通してチームで保育を考える体制づくりをしている 法人方針の「チーム保育」を軸に、日常的な会議体と情報共有の仕組みにより、職種や経験年数にかかわらず誰もが役割を理解しながら意見交換に参加できる環境づくりを進めている。リーダー会議や全体ミーティングでは、保育の課題や改善点について具体的な事例をもとに議論が行われている。また、園独自の園内研修では法人が提供するテーマに加え、現場で生じた課題を題材とした内容を取り上げ、年度末には全職員で実践を振り返る機会を設けている。ミーティングや研修を通して「意見を言ってもよい」「相談できる」空気が育ち、安心して働ける職場づくりを目指している。 今後期待される点 ・関わり方の共通理解と情報共有のさらなる充実が求められている 園全体の取り組みとしては、多様な活動や保育環境が評価されている一方で、日々の子どもの姿や保育者の関わり方について、より丁寧に共有してほしいという声が寄せられている。また、保育者によって言葉かけや対応の仕方に差がみられるとの指摘から、関わり方の共通理解や職員間の情報共有の在り方を見直すことが課題となっている。さらに、体制や運営面に関する情報発信についても、保護者が安心して預けられるよう、説明や連絡方法の工夫を進めていくことが期待される。 ・計画を保育実践につなげていくための整理と共有が求められる 法人方針にもとづき日々の保育改善に取り組んでいる一方で、中長期計画や単年度の事業計画、事業報告については、十分に活用されないまま運用されている面が見られている。法人としての中長期的な方向性は共有されているが、園独自の視点による中長期計画が明確に整理されておらず、年度ごとの計画が前年度の内容を踏まえて作成される流れに留まっている状況がうかがえる。また、事業計画や事業報告についても、保育者一人ひとりがその意図や位置づけを理解する機会が限られており、日々の保育実践や年間指導計画とのつながりが見えにくくなっている。今後は、計画の作成や見直しの過程に保育者が関わる機会を広げていくことで、現場の状況や課題が反映されやすくなり、計画への理解も深まっていくと考えられる。 |
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| この保育園に来てよかったと思っていただける保育園を目指し、職員とチーム力で取り組んでまいりました。その中で今回の第三者評価実施にあたり、より丁寧に保育や保護者対応をすることの大切さや改善を進める振り返りが出来ました。今後も保護者の皆様が安心して預けられるように邁進したいと思います。ありがとうございました。 |
| 詳細評価PDF |
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評価対象Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織
| 【1】Ⅰ-1-(1)-① 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年初の職員会議で法人理念と園目標、重点目標を示し、個人目標シートへ反映させることで、理念を日々の業務と結びつけて理解を促している。保護者には入園説明会で「4つのつながり」を軸に園の具体的な取り組みを説明し、卒園後も関係が続く園を目指す考えを明確に伝えている。 |
| 【2】Ⅰ-2-(1)-① 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人では事業運営に関する分析を行い、その内容を全体会(園長会)や研修の場を通して各園と共有している。法人と園が連携して園カルテを作成し、地域の人口動態や他園の状況、保護者アンケートの結果などを踏まえながら、園ごとの課題や環境の変化について整理している。また、各園から毎月提出される月報により園児の入退園状況を把握し、経営企画部門において保育に関わるコストや利用者数、利用率の推移などを継続的に分析している。こうした情報をもとに、法人全体と園双方の視点から運営状況を確認できるようにしている。 |
| 【3】Ⅰ-2-(1)-② 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年1回の保護者アンケートや年4回の職員振り返り、年度末の全体振り返りを通じて現状を整理し、課題を年初にまとめて柱会議で検討している。「保育士の確保・育成」や「園舎の改修計画」など、現状分析に基づいた具体的な経営課題を設定し、取り組む方向性を明確にしている。 |
| 【4】Ⅰ-3-(1)-① 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・法人理念および基本方針に基づき、法人にて中長期計画が毎年策定され、全園長が参加する全体会において社長から直接説明が行われることで、法人全体としての方向性が共有されている。 |
| 【5】Ⅰ-3-(1)-② 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・単年度計画は法人の中長期ビジョンや重点課題を踏まえて作成されており、当該年度に実施すべき事業内容や取り組みが文書上で整理されている。 |
| 【6】Ⅰ-3-(2)-① 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。 |
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【第三者評価結果:b】 ・リーダー会議や職員会議で現場の課題や改善点を集め、保育士・栄養士・保健担当など各職種の声を踏まえて事業計画案を整え、年度初に役割分担の見通しも確認している。 |
| 【7】Ⅰ-3-(2)-② 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 |
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【第三者評価結果:b】 ・保護者会で自由意見の時間を設け、保護者アンケートの意見を本社分析と園内検討で整理し、対応の背景とあわせてキッズダイアリーで配信し、玄関掲示でも同内容を並行して掲出し確認しやすくしている。 |
| 【8】Ⅰ-4-(1)-① 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人の枠組みに沿って全体的な計画から年間計画を作り、期ごとの振り返りを踏まえて必要な修正を行うなど、計画→実践→振り返りの流れをクラス単位で回している。 |
| 【9】Ⅰ-4-(1)-② 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年4回の職員の振り返りや年度末の全体振り返り、年1回の保護者アンケート等を通じて現状を整理し、年度初に課題をまとめて会議等で改善の方向と担当の動きを検討している。 |
評価対象Ⅱ 組織の運営管理
| 【10】Ⅱ-1-(1)-① 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年度初に園の目標と重点事項を明示し、職員が個人目標設定シートへ反映できるよう説明したうえで、年4回の面談で進捗・課題・支援内容を確認し、必要な調整を行って園運営をリードしている。 |
| 【11】Ⅱ-1-(1)-② 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・マルトリートメント研修後に園内研修を実施し、具体的な事例を用いながら法令や指針の趣旨を確認し、日常の保育場面での留意点として職員間で共有している。 |
| 【12】Ⅱ-1-(2)-① 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年度末の振り返りでは職員同士が短時間で意見を交わす機会を設け、日々の保育で感じた課題や工夫点を共有し合い、相互に気付きを得られるようにしている。 |
| 【13】Ⅱ-1-(2)-② 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・人事、労務、財務の状況を把握し、職員配置や業務分担を見直しながら、保育運営が円滑に進むよう調整を行い、日々の業務負担の偏りを抑える工夫を続けている。 |
| 【14】Ⅱ-2-(1)-① 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人として必要な人材像や人員配置の考え方を明確にし、専門職配置や役割分担を含めた計画をもとに、園の実情に応じた人材確保と育成を継続的に進めている。 |
| 【15】Ⅱ-2-(1)-② 総合的な人事管理が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・理念および基本方針に基づき期待する職員像を示し、採用、配置、昇進等の人事基準を文書で整理することで、職員が自身の立場や役割を理解しやすくしている。 |
| 【16】Ⅱ-2-(2)-① 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 |
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【第三者評価結果:a】 ・理念および基本方針に基づき期待する職員像を示し、採用、配置、昇進等の人事基準を文書で整理することで、職員が自身の立場や役割を理解しやすくしている。 |
| 【17】Ⅱ-2-(3)-① 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人共通の目標設定シートを活用し、園の目標と個人の課題を結び付けた育成方針を明確にしたうえで、年度を通じて成長の過程を確認している。 |
| 【18】Ⅱ-2-(3)-② 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・スタッフハンドブックに専門性や姿勢の方向性を示し、園内外の研修計画と連動させることで、職員が学ぶ目的と到達点を意識できる構成としている。 |
| 【19】Ⅱ-2-(3)-③ 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・行政研修や外部研修については職種や勤務形態を踏まえて希望を募り、業務調整を行ったうえで参加できる機会を確保している。 |
| 【20】Ⅱ-2-(4)-①実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・保育実習生の受入にあたっては、受入手順や配慮事項をまとめた資料を用い、実習の目的や流れを職員間で共有したうえで対応している。 |
| 【21】Ⅱ-3-(1)-① 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人ホームページや園内掲示を活用し、理念・基本方針・保育内容に加え、第三者評価の受審状況や結果、相談体制を継続的に公開している。 |
| 【22】Ⅱ-3-(1)-② 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・事務、経理、取引に関する規程や職務分掌を明確に定め、権限と責任の範囲を文書で示し、職員へ周知を図ることで運営の基盤を整えている。 |
| 【23】Ⅱ-4-(1)-① 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・園では「地域とつながる=市民になる」という理念を掲げ、近隣環境への配慮が必要な条件を踏まえながら、夏祭りへの参加呼びかけや散歩時の声かけを通じて、子どもが地域の人と自然に関われる機会を意図的に設けている。 |
| 【24】Ⅱ-4-(1)-② ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・中学生の職場体験や卒園児の体験受入れを中心に、地域の教育活動への協力を保育の一環として位置づけ、子どもが多様な立場の人と関わる経験につながるよう受入れの目的を明確にして対応している。 |
| 【25】Ⅱ-4-(2)-① 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・地域の連携会議に継続して参加し、行政機関や関係事業所と顔の見える関係を築きながら、子どもや家庭に関する情報交換を行い、日常の支援や対応に活かしている。 |
| 【26】Ⅱ-4-(3)-① 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・園見学時や日々の送迎対応、地域連携会議への参加を通じて得られた情報を職員が持ち帰り、園長と共有する流れをつくり、地域の子育て状況や家庭のニーズ把握に活かしている。 |
| 【27】Ⅱ-4-(3)-② 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・地域の中学校が仲介する行事や活動への参加意向を共有し、子どもや家庭が地域と関わる機会を確保しながら、園として無理のない範囲で地域活動への参画を進めている。 |
評価対象Ⅲ 適切な福祉サービスの実施
| 【28】Ⅲ-1-(1)-① 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・理念や基本方針の中で子どもを尊重する姿勢を明確に示し、園内研修や会議を通じて、その考え方を日々の保育実践に落とし込む取り組みを継続して行っている。 |
| 【29】Ⅲ-1-(1)-② 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・子どものプライバシー保護を保育に携わる職員の重要な責務として位置づけ、関連する規程やマニュアルを整備し、研修や日常の確認を通じて理解と意識の共有を図っている。 |
| 【30】Ⅲ-1-(2)-① 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・理念や基本方針、保育内容、園の特色が伝わるよう、法人パンフレットに加えて園独自の資料を作成し、園内掲示やホームページを通じて利用希望者が事前に情報を得られる環境を整えている。 |
| 【31】Ⅲ-1-(2)-② 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・入園時には全体説明を行ったうえで個別面談を実施し、保育方針や生活の流れ、配慮事項について保護者一人ひとりの状況を踏まえて丁寧に説明し、理解を得ながら進めている。 |
| 【32】Ⅲ-1-(2)-③ 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・転園や利用終了に際しては定めた手順と引継ぎ文書に基づき対応し、子どもの育ちや生活の連続性が保たれるよう、関係職員間で必要事項を整理して共有している。 |
| 【33】Ⅲ-1-(3)-① 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人が年1回実施する保護者アンケートの結果を園で整理し、寄せられた意見に対する園としての考え方や対応内容をまとめ、キッズダイアリー配信や玄関掲示を通じて保護者へ丁寧に共有している。 |
| 【34】Ⅲ-1-(4)-① 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・苦情解決責任者、受付担当者、第三者委員を明確に定めた体制を整備し、その内容を重要事項説明書や園内掲示を通じて保護者に分かりやすく示し、相談先が明確になるよう工夫している。 |
| 【35】Ⅲ-1-(4)-② 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・重要事項説明書に相談・苦情の受付方法や窓口を明記し、入園時に口頭でも説明することで、保護者が相談先を把握しやすいよう配慮している。 |
| 【36】Ⅲ-1-(4)-③ 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・日々の送迎時や連絡帳、アンケート等を通じて寄せられた相談や意見を記録し、内容に応じて園長や主任が関与する体制で共有し、対応方針を整理している。 |
| 【37】Ⅲ-1-(5)-① 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人で整備された事故防止や対応に関するマニュアルを基に、園としての対応方法を整理し、ヒヤリハットやインシデントの内容を定期的に法人へ報告している。 |
| 【38】Ⅲ-1-(5)-② 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人が策定した感染症対応マニュアルを基に、施設長を責任者とした体制を整え、予防策や発生時の対応について職員へ周知し、日常の保育に反映している。 |
| 【39】Ⅲ-1-(5)-③ 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人主導で策定したBCPを基に、園の立地や環境特性を踏まえた防災計画を整備し、役割分担や行動手順を明確にしたうえで職員間で共有している。 |
| 【40】Ⅲ-2-(1)-① 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・保育に関する標準的な実施方法は規定やマニュアルとして文書化されており、子どもの尊重やプライバシー保護、権利擁護の視点が明確に示されている。これらは研修や年度初めの読み合わせを通じて職員に共有され、日々の保育に活かされている。 |
| 【41】Ⅲ-2-(1)-② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人で制定されたマニュアルや規程は、見直しの時期や方法が明確に定められており、定期的な検証と更新が行われている。見直しの際には指導計画の内容を必要に応じて反映するとともに、職員や保護者からの意見を取り入れる仕組みがある。監査や第三者評価で指摘を受けた事項も検討し改善につなげている。 |
| 【42】Ⅲ-2-(2)-① アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・指導計画の策定にあたっては、園長が中心となり、保護者アンケートや園の自己評価を活用して定期的に振り返りが行える体制がある。乳児会議・幼児会議・リーダー会議などで保育計画について意見を出し合い、学び合う機会が確保されている。また、個別指導計画の備考欄に保護者の意向を反映する仕組みもあり、外国籍家庭には日本語対応や宗教・制作物への配慮など入園時の情報を踏まえて支援している。新卒からミドルリーダーまで段階的な研修を整え、支援が難しいケースには基礎研修を実施するなど、職員が共通理解のもとで取り組むことができるようにしている。 |
| 【43】Ⅲ-2-(2)-② 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・指導計画の見直しは、実施時期や担当者、手順を明確にした上で組織的に進められており、行政監査や第三者評価での助言など外部の意見も取り入れて改善につなげている。変更内容は掲示や共有ツールを用いて職員に周知が図られ、緊急時の対応についても体制が整えられている。 |
| 【44】Ⅲ-2-(3)-① 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・システムを導入し、法人で統一様式を整備することで、記録の形式や内容にばらつきが出ないよう工夫している。キッズダイアリーを用いて保育日誌や保護者コメントを記録し、主任が確認する仕組みを通して情報が確実に共有されている。 |
| 【45】Ⅲ-2-(3)-② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・個人情報保護規程やプライバシーポリシーが会社として整備され、全職員に周知が図られている。子どもの記録は保管・保存・廃棄の方法や情報提供のルールが明確で、園長を管理責任者として施錠棚で適切に管理されている。タブレットはクラスごとに1台を配置し、PCも識別シールを貼るなど管理体制が整っている。 |
評価結果内容評価
| 【A1】A-1-(1)-① 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達や家庭及び地域の実態に応じて全体的な計画を作成している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・法人共通の全体的な計画を基に、園長が年度末に園児の成長や保護者状況や地域特性を踏まえて内容を見直しており、「園の子どもたちの今の姿」を基軸に再構成している。 |
| 【A2】A-1-(2)-① 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。 |
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【第三者評価結果:b】 ・玩具や絵本は年齢・発達に応じて選定し、廊下にも絵本コーナーを設けるなど、園内のどこでも子どもが安心して過ごせる工夫がされている。絵本検定取得職員が複数在籍し、大型絵本を使った読み聞かせにも積極的に取り組んでいる。 |
| 【A3】A-1-(2)-② 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・今年度導入した「子どもとつながる主人公になる保育」では、子どもの姿を丁寧に記す活動レポートやドキュメンテーションの作成を年間3回を目安に全職員に実施を提案している。子どもの興味・表情・気づきを言語化することを目指している。 |
| 【A4】A-1-(2)-③ 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、援助を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・幼児クラスでは視覚支援カードを用い、食具の持ち方や基本動作をわかりやすく伝えている。乳児は栄養士が担任と連携しながら食事や離乳の進みを丁寧に調整し、生活リズムや食事量の変化にも細かく寄り添っている。 |
| 【A5】A-1-(2)-④ 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・園庭・ホール・保育室を使い分け、乳児と幼児の活動が重ならないよう時間帯や動線を調整している。3・4歳は保育室をつなげて広いスペースをつくるなど、活動に合わせた環境構成の工夫をしている。 |
| 【A6】A-1-(2)-⑤ 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・入園直後の慣らし保育では保護者の就労状況や子どもの様子を踏まえ、1週間〜1か月の幅で相談しながら進めている。0歳児は月齢差が大きいため、午前睡の有無や食事・遊びのリズムなどを個別に調整しベビーベッドの利用期間も子どもの身体発達に合わせて柔軟に決めるなど、一人ひとりの生活リズムに寄り添う保育を行っている。 |
| 【A7】A-1-(2)-⑥ 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・1歳児はトイレへの興味が芽生えた段階から便座に座る経験を取り入れ、2歳児は保護者と相談しながら生活リズムに無理のない形でトイレトレーニングを進めている。家庭との協働を大切にし、成功体験を積み重ねられるよう環境を整え援助している。 |
| 【A8】A-1-(2)-⑦ 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・就学を見据えて、自分の道具を管理する練習として“お道具箱”を導入し、クレヨン・ねんど・クーピーなど、扱いの難しさに応じた使い方を伝えている。活動後の片付けや整理整頓も一連の学びとして位置づけている。 |
| 【A9】A-1-(2)-⑧ 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・加配職員を配置し、イラストで行動の見通しを示す、気持ちの切り替えが難しい場合は落ち着ける空間に移る、別クラスで過ごすなど、子どもの思いに寄り添うことを大切にしながら、柔軟な対応を行っている。 |
| 【A10】A-1-(2)-⑨ それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・夕方は乳児・幼児それぞれで合同保育を行い、6時半以降は1歳児室に集まる。乳児の安全を第一に、用意する玩具を年齢に合わせて選び、ケガにつながらないよう遊びのコーナーを設定するなど環境を整えながら過ごしている。 |
| 【A11】A-1-(2)-⑩ 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、保護者との関わりに配慮している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年長児は近隣園との交流機会があり、公園での活動を通じて他園の子どもとの関係性を広げ、就学前の社会的経験を積めるようにしている。卒園児が園に遊びに来るなど、地域との緩やかな接続も確保している。 |
| 【A12】A-1-(3)-① 子どもの健康管理を適切に行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・感染症予防については行政や法人のガイドラインを基にマニュアル化し、季節の流行に合わせて保健だよりで注意喚起している。掲示物や絵本を用い、子ども自身が身の守り方を理解できるよう働きかけている。健康保持の基礎となる生活習慣を育てるため、日常の体調変化を細かく観察し、些細な変化でも早期に職員間で共有する体制を整えている。家庭ともキッズダイアリーや送迎時で密に情報共有し、安定した生活リズムにつなげている。 |
| 【A13】A-1-(3)-② 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・健診の記録は保健担当や主任が台帳へ正確に記載し、結果はキッズダイアリーや紙媒体で保護者に伝えている。予防接種記録も確認し、未接種や追加接種が必要な場合は丁寧に情報提供している。 |
| 【A14】A-1-(3)-③ アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示を受け適切な対応を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・アレルギー児の食事は解除状況や症状を踏まえて個別に管理し、除去食・専用トレイ・席の配置を工夫して事故を防止している。食札や掲示により全職員が一目で理解できる仕組みを整えている。子どもの気分変化・体調変化に敏感に気づけるよう日常の観察を徹底し、必要時には行政・医療機関と連携して支援している。子どもが安心して食事に臨める場づくりを心がけている。 |
| 【A15】A-1-(4)-① 食事を楽しむことができるよう工夫している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・子どもの発達段階に応じた食事の援助が丁寧に行われており、無理のない姿勢や食具の使用について、食べ進めやすい声かけなど、個々に合わせた支援が工夫されている。また、栄養士と担任が連携して食事のマナーを伝えており、「いただきます」「ごちそうさま」といった挨拶や、食具の使い方、食事中の過ごし方について、日常的にわかりやすく働きかけている。 |
| 【A16】A-1-(4)-② 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。 |
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【第三者評価結果:a】 ・自園調理の2週サイクル献立では、季節感や色合い、栄養バランス、子どもの嗜好を意識して構成されており、栄養士が巡回して喫食状況を確認し、声をかけながら食意欲を引き出せるよう工夫している。月1回の給食会議では担任からのフィードバックをもとに子どもの様子や改善点を共有し、献立に反映している。こうした調整を重ねることで、食べやすい形状や大きさ、味付けの工夫が進み、残食が少ない状況につながっていることがうかがえる。 |
| 【A17】A-2-(1)-① 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・キッズダイアリーは文章で丁寧に記録し、写真は販売形式とすることで家庭が必要な情報を選べるようにしている。毎月のドキュメンテーションで保育の様子を可視化し、保育のねらいや活動を家庭と共有している。 |
| 【A18】A-2-(2)-① 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 ・年2回の個人面談では発達・生活・交友関係などを具体的に伝え、年度末には年間ドキュメンテーションを用いて深い振り返りを共有している。懇談会は年2回開催し、クラスの目標・活動の紹介に加え、保護者同士のディスカッションの時間を設け、子育て相談や名前の由来紹介など交流を深めている。懇談会ではおやつ試食も実施している。保育参加・参観は申し込み制で受け付け、6月以降は保護者が希望するタイミングで参加できるよう柔軟に運用している。 |
| 【A19】A-2-(2)-② 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・子どものわずかな変化に気づけるよう、担任を中心に情報を共有し、昼礼や特記事項記録で職員間の理解を統一している。必要に応じて関わりの深い職員だけで詳細な検討を行うなど個別の状況に応じた対応を行っている。子どもの生活の様子・表情・発言の変化は小さなものでも記録し、家庭の状況と合わせて把握できるよう配慮しており、園全体で「気づく目」を持つ姿勢を大切にしている。 |
| 【A20】A-3-(1)-① 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。 |
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【第三者評価結果:a】 ・年度初めに目標設定シートを作成し、園長による面談・中間面談・年度末面談を通じて、自身の保育の振り返りと課題整理を行う仕組みを整えている。マルトリ研修をはじめとする園内外研修では、実際の子どもの姿をもとに保育観を見つめ直す機会を設け、学びを実践へ還元できるよう職員同士で意見交換している。 |
