木下の保育園 江ヶ崎
第三者評価機関名 | 株式会社評価基準研究所 |
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名称 | 株式会社木下の保育 木下の保育園 江ヶ崎 | 評価対象サービス | 2024~ 保育所版 |
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対象分野 | 認可保育所 | 定員 | 78 名 |
所在地 | 230-0002 横浜市鶴見区江ヶ崎町16-27 |
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TEL | 045-717-6313 | ホームページ | https://www.kinoshita-hoiku.com/facility/egasaki |
【施設・事業所の概要】 | |||
開設年月日 | 2016年04月01日 | ||
経営法人・設置主体(法人名等) | 株式会社 木下の保育 | ||
職員数 |
常勤職員:11 名
非常勤職員:10 名
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専門職員 |
保育士:13 名
栄養士:2 名
看護師:1 名
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施設・設備の概要 |
居室数:6室
設備等:調理室ほか
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保育理念 ・生きる力を創る 保育方針 ・協調性を持ち、他者を尊重し、認め合う心を育てる ・のびのびと自己表現が出来る環境を提供する ・試行錯誤をする中で考え創造し、自分で判断する力を養う ・探索活動を大切にし、こどもの興味や関心に寄り添う |
“あそびはまなび”を掲げ、近年注目されている非認知能力を無理なく伸ばす学びの活動が遊びであると考え、子どもがそれぞれの年齢で一番やってみたいと思うこと、子どもが思い切り遊びこむことを通じて、何が育っていくのか、どうずれば学びの機会につながるのか、保育者は考え保育につなげている。 保育ではコーナー保育、異年齢保育の実践及び本物を体験することを行っている。 |
評価実施期間 | 2024/04/12(契約日) ~2025/02/12(評価結果確定日) |
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受審回数(前回の受審時期) | 1 回(令和元年度) |
特長や今後期待される点 | <特に評価の高い点> 【自ら遊び場を選べるオープンな環境構成により、子ども同士の関わりを促し豊かな遊び文化を創り出している】 フロアー毎に各保育室がオープンになり、室内のコーナー毎に保育士が配置され遊びの援助をする環境の中、子どもたちは保育室内を自由に行き来し、遊びたいコーナーを選びながらトラブルなく主体的に遊べている。子どもが自由に動く環境の下、年下の子が上の子に憧れたり、年上の子が下の子に思いやりをもって接したりといった、子ども同士の(特に異年齢の)関わりが促され、子どもの成長や遊び文化の醸成に大きく寄与している。また職員間では、子どもの様子や成長について毎週の会議で共有している。子どもの主体性と子ども同士の関わりを促す空間的・物的・人的環境により、豊かな遊び文化を継承していってほしい。 【子どもの発達と興味・関心をふまえた環境設定により子どもたちが主体的に生き生きと遊びこめている】 子どもの発達と興味・関心をふまえたコーナー保育の環境設定により、子どもたちが主体的に生き生きと遊ぶことができている。例えばせいさく遊びをするコーナーでは、子どもたちが使用した後の片づけまで想定して教材や材料の配置が区分けされており、子どもたちは自由にそれらを使い次に遊ぶための意欲を持ちながら片付けることができる。またブロック遊びのコーナーでは、継続的に作れる場や完成したものを展示する場所が設定されており、子ども同士で認め合ったり、保護者にも見てもらったりすることで、子どもたちは達成感を味わうことができる。子どもの主体的な遊びと経験を育む遊び空間と、そこをとことん使う遊びの時間設定が、子どもたちの主体的な遊びを保障し、保育室は生き生きとした生活の場となっている。 【保育と調理との連携により、園全体で食育に取り組んでいる】 毎月の食育会議によりさまざまな食育への取り組みが計画され、保育の中で実施されている。例えば栽培では、子どもたちが希望する野菜を栽培、生育を観察した上で、実りを収穫し、それを給食の食材として使用することで食への関心を高めている。食事では、座席シートを作成し、席の取り合いのトラブルなく、一緒に食べたい友だちと同席できるようにしている。配膳においても5歳児はビュッフェ形式で自分の食べたい量を盛り付け、3・4歳児は盛り付けられた物を自分でトレーで配膳というように、子どもの意欲と主体性を育む工夫をしている。調理員が保育士と連携し配膳方法や箸の持ち方等を掲示物で知らせたり、「明日の献立メニュー」表を子どもたちと一緒に作成したり、園全体で食育に取り組んでいる。 <さらなる改善が望ましい点> 【現在の良好な保育を土台にして、保育の意識化・言語化に取り組んでほしい】 子どもたちが思い思いに遊びを選べるコーナー保育の環境設定、日々繰り出す散歩、子どもの活動や1日の様子を振り返りとともに伝える「デイリー」記録…。子どもの活動や保育士の環境づくり・発信という面でみると、当園にはいくつもの力強い実践がある。そしてそのどれもがそれほど力まずに普通に行われていることが素晴らしい。こうした良好な状態を土台にした発展的な課題ということであげるとしたら、こうした実践の裏にある保育の意図への自覚と、その言語化が今後の課題といえるのかもしれない。現在の充実した保育の意味やそこにかける思いを一度言語化し共有しておくと、今後担い手や時代が変わったときの確かな支えになる。また現状においても、保護者により強く当園の保育の良さを伝えるツールにもなるだろう。現在の良好な保育の意識化・言語化にも期待したい。 【子ども同士の関わりと育ちに目を向けた生き生きした記録を、次の保育への力にしてほしい】 現在力を入れて毎日作成している「デイリー」記録は、指針が求めている「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」に基づいたエピソードの振り返りが丁寧に記録された充実した内容になっている。そこには活動の中での子どもの様子やそこにこめた保育者の保育の思いが写真とともに記されている。毎日の記録は大変だが、この記録によって保育士の子どもを見る力、保育を計画する力が育まれてきたこともよくわかる。ここであえて今後の発展的な課題をいえば、この活動の中で子ども同士のどんなやりとり・関わりがあったのか、そこでどんな育ちがあったのかといった、子ども同士の関わりに力点を置いた観察と記述だ。現状に加えて、子どもがどんなふうに関わり、喜び、学んでいたかという記述があれば、その記録はより生きたものになり、次の保育への力になるだろう。 【空間的な環境の工夫で、子ども同士のさらなる関わりとダイナミックな遊びを実現してほしい】 さまざまなコーナーが充実した当園の保育環境は、子どもの自由な選択と伸び伸びとした遊びこみを可能にしている。こうした良好な現在の環境を土台にした発展的な課題として考えられるのは、現在活用できていない空間的な環境の工夫により、子ども同士の関わりをさらに広げる活動が展開できないかということだ。例えば現在の食事コーナーを空いている時間に有効活用し、子ども同士が関わりながら遊びを大きく発展させられる(積み木などの)遊びコーナーにするなど、ダイナミックな活動の場がつくれれば、現状の遊び文化にもう一つ厚みが加わる。コーナーでの遊びこみの経験で、見通しをもって遊ぶことができる当園の子どもたちなら、大きな空間も上手に協力して使えるだろう。空間的な環境のさらなる工夫と活動の発展を期待したい。 |
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今回、第三者評価を行わせていただき、まだまだ運営・保育として至らない部分があることが分かり、より良い運営・保育を行うにあたり次に繋げていく課題が見える貴重な時間となりました。また、私たち自身が当たり前のように行っていることが実は他園とは違う良いところであったり、良い特色だったりとこの機会でなければ気づけないことも知ることが出来ました。職員が積み重ねて、築き上げた良いところをより保護者の方に自信を持って伝えていこうと思いました。 次の第三者評価にはまたより進化した運営・保育が行えるように職員全体で見直しながら日々努めていきたいと思っております。 |
詳細評価PDF | 詳細評価PDF |
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評価対象Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織
【1】Ⅰ-1-(1)-① 理念、基本方針が明文化され周知が図られている。 |
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【第三者評価結果:b】 【法人の理念を受けた園としての目指す子ども像は園長がほぼ明確な姿を作りつつあり、今後の集約が期待される】 |
【2】Ⅰ-2-(1)-① 事業経営をとりまく環境と経営状況が的確に把握・分析されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【新しく開発された高層住宅が並ぶエリアの中心で園児獲得は可能であるが園としての職員数確保に課題があり、定員を確保できない課題がある】 |
【3】Ⅰ-2-(1)-② 経営課題を明確にし、具体的な取り組みを進めている。 |
【第三者評価結果:b】 【職員の成長が園長としては最大の課題と考えており、この解決に向けてさまざまな工夫を続けている】 |
【4】Ⅰ-3-(1)-① 中・長期的なビジョンを明確にした計画が策定されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【園の理念を言語化することから、目指す子ども像実現に向けて中長期計画の見直しを始めている】 |
【5】Ⅰ-3-(1)-② 中・長期計画を踏まえた単年度の計画が策定されている。 |
【第三者評価結果:b】 【園としての計画は確立されているが、中長期計画見直しから次のレベルでの単年度計画策定に向かっている】 |
【6】Ⅰ-3-(2)-① 事業計画の策定と実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員が理解している。 |
【第三者評価結果:b】 【職員自らが考えて日々の保育に向かうことができるように、習慣化することを園としてチャレンジしている】 |
【7】Ⅰ-3-(2)-② 事業計画は、保護者等に周知され、理解を促している。 |
【第三者評価結果:b】 【保護者全員が集まる会議で園の理念や考え方を分かりやすく説明を継続的に行っている】 |
【8】Ⅰ-4-(1)-① 保育の質の向上に向けた取組が組織的に行われ、機能している。 |
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【第三者評価結果:b】 【園長は職員の保育への引き出しを増やし 保育園の集団としての社会性を如何に職員全員で考えていけるかを意識している】 |
【9】Ⅰ-4-(1)-② 評価結果にもとづき保育所として取組むべき課題を明確にし、計画的な改善策を実施している。 |
【第三者評価結果:b】 【保育職とは異なる園長としての立ち位置を理解し、マネジメントを前向きに行おうとする意欲に溢れている】 |
評価対象Ⅱ 組織の運営管理
【10】Ⅱ-1-(1)-① 施設長は、自らの役割と責任を職員に対して表明し理解を図っている。 |
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【第三者評価結果:a】 【良好な一体感を生み出しながら、施設長の責任が明確に示され実践されている】 |
【11】Ⅱ-1-(1)-② 遵守すべき法令等を正しく理解するための取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【丁寧な保育実践の中で法令理解の取り組みを深めている】 |
【12】Ⅱ-1-(2)-① 保育の質の向上に意欲をもちその取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:b】 【協働と信頼感を土台に、保育の質の向上に向けて指導力を発揮している】 |
【13】Ⅱ-1-(2)-② 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している。 |
【第三者評価結果:b】 【本社と園との協働の下、園長は丁寧に保育に入りながら指導力を発揮している】 |
【14】Ⅱ-2-(1)-① 必要な福祉人材の確保・定着等に関する具体的な計画が確立し、取組が実施されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【本社と園が協働して人材確保に取り組み、人材の定着につなげている】 |
【15】Ⅱ-2-(1)-② 総合的な人事管理が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【本人の意向を重視しながら、園と本社が協働し人事管理を行っている】 |
【16】Ⅱ-2-(2)-① 職員の就業状況や意向を把握し、働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 |
【第三者評価結果:b】 【職員の協働により休憩・休暇がしっかりとれる環境をつくり、働きやすい職場づくりに取り組んでいる】 |
【17】Ⅱ-2-(3)-① 職員一人ひとりの育成に向けた取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【個人の意思や個性を尊重しながら力を引き出す面談で職員の意欲と質を向上させている】 |
【18】Ⅱ-2-(3)-② 職員の教育・研修に関する基本方針や計画が策定され、教育・研修が実施されている。 |
【第三者評価結果:b】 【本人の意思を重視した研修受講に加え、本社主導の職層別研修も実施されている】 |
【19】Ⅱ-2-(3)-③ 職員一人ひとりの教育・研修の機会が確保されている。 |
【第三者評価結果:b】 【確かな見通しと計画の下での協力体制により、職員一人ひとりの研修機会が確保されている】 |
【20】Ⅱ-2-(4)-①実習生等の保育に関わる専門職の研修・育成について体制を整備し、積極的な取組をしている。 |
【第三者評価結果:b】 【人材育成・確保・職員の学びの意味から、実習受け入れの実現を期待したい】 |
【21】Ⅱ-3-(1)-① 運営の透明性を確保するための情報公開が行われている。 |
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【第三者評価結果:b】 【関係者が参加する運営会議とその公開により運営の透明性を確保している】 |
【22】Ⅱ-3-(1)-② 公正かつ透明性の高い適正な経営・運営のための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【本社との協働の下、専門性を生かした適正な取り組みが行われている】 |
【23】Ⅱ-4-(1)-① 子どもと地域との交流を広げるための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【ほぼ毎日のように散歩に出て、地域との交流の確かな土台をつくっている】 |
【24】Ⅱ-4-(1)-② ボランティア等の受入れに対する基本姿勢を明確にし体制を確立している。 |
【第三者評価結果:c】 【子どもの経験の広がり・地域交流の意味から、ボランティア受け入れの実現を期待したい】 |
【25】Ⅱ-4-(2)-① 保育所として必要な社会資源を明確にし、関係機関等との連携が適切に行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【在園中の子どもの安全と円滑な移行のため、関係機関との連携が適切に行われている】 |
【26】Ⅱ-4-(3)-① 地域の福祉ニーズ等を把握するための取組が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【入園見学をいい機会にして地域のニーズを把握し本社と協働でそれに応えている】 |
【27】Ⅱ-4-(3)-② 地域の福祉ニーズ等にもとづく公益的な事業・活動が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【充実した園見学プログラムにより良好なモデルを提示し、保護者支援につなげている】 |
評価対象Ⅲ 適切な福祉サービスの実施
【28】Ⅲ-1-(1)-① 子どもを尊重した保育について共通の理解をもつための取組を行っている。 |
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【第三者評価結果:a】 【10の姿に照らし合わせて活動を振り返るデイリー掲示で、保育への考察・理解を深めている】 |
【29】Ⅲ-1-(1)-② 子どものプライバシー保護に配慮した保育が行われている。 |
【第三者評価結果:b】 【乳児クラス、幼児クラスそれぞれでプライバシー保護に必要な配慮をしている】 |
【30】Ⅲ-1-(2)-① 利用希望者に対して保育所選択に必要な情報を積極的に提供している。 |
【第三者評価結果:b】 【園の特長的な環境とそこでの子どもの姿を見せることで、大切な選択情報を提供している】 |
【31】Ⅲ-1-(2)-② 保育の開始・変更にあたり保護者等にわかりやすく説明している。 |
【第三者評価結果:b】 【子ども本位の考え方に基づいた丁寧な慣れ保育で、保育の開始をスムーズにしている】 |
【32】Ⅲ-1-(2)-③ 保育所等の変更にあたり保育の継続性に配慮した対応を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの成長への考察を言語化するスキルを今後の情報提供に役立ててほしい】 |
【33】Ⅲ-1-(3)-① 子ども満足の向上を目的とする仕組みを整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【さまざまな形の情報提供と交流により利用者満足の向上に努めている】 |
【34】Ⅲ-1-(4)-① 苦情解決の仕組みが確立しており、周知・機能している。 |
【第三者評価結果:b】 【苦情解決の仕組みについては体制を掲示し周知を図っている】 |
【35】Ⅲ-1-(4)-② 保護者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、保護者等に周知している。 |
【第三者評価結果:b】 【生活時間に従って空きになる保育室を相談スペースとして確保し、相談しやすい環境をつくっている】 |
【36】Ⅲ-1-(4)-③ 保護者からの相談や意見に対して、組織的かつ迅速に対応している。 |
【第三者評価結果:b】 【即時の報告と共有により、相談や意見に対して迅速に対応している】 |
【37】Ⅲ-1-(5)-① 安心・安全な福祉サービスの提供を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 |
【第三者評価結果:b】 【事例の共有と振り返り・事故発生マニュアルにより安全確保に努めている】 |
【38】Ⅲ-1-(5)-② 感染症の予防や発生時における子どもの安全確保のための体制を整備し、取組を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【すぐれた環境設定により、子ども自身が登園時の手洗い習慣を身に付けている】 |
【39】Ⅲ-1-(5)-③ 災害時における子どもの安全確保のための取組を組織的に行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【リアルな想定に基づいた訓練を実施し、災害時の子どもの安全確保に備えている】 |
【40】Ⅲ-2-(1)-① 保育について標準的な実施方法が文書化され保育が提供されている。 |
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【第三者評価結果:b】 【各種マニュアルの整備と活用で、保育の安全を支えている】 |
【41】Ⅲ-2-(1)-② 標準的な実施方法について見直しをする仕組みが確立している。 |
【第三者評価結果:b】 【新年度に向けて課題を振り返り検討する仕組みにより、マニュアルが適切にアップグレードされている】 |
【42】Ⅲ-2-(2)-① アセスメントにもとづく指導計画を適切に作成している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの姿を常に意識し、丁寧に指導計画を作成している】 |
【43】Ⅲ-2-(2)-② 定期的に指導計画の評価・見直しを行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【しっかりと計画を立てつつ、子どもの姿から柔軟に活動を立ち上げている】 |
【44】Ⅲ-2-(3)-① 子どもに関する保育の実施状況の記録が適切に行われ、職員間で共有化されている。 |
【第三者評価結果:a】 【適切な記録と共有により、子どもたちの経験を豊かにしている】 |
【45】Ⅲ-2-(3)-② 子どもに関する記録の管理体制が確立している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの情報・記録に関して、厳密な管理体制をとっている】 |
評価結果内容評価
【A1】A-1-(1)-① 保育所の理念、保育の方針や目標に基づき、子どもの心身の発達や家庭及び地域の実態に応じて全体的な計画を作成している。 |
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【第三者評価結果:b】 【保育理念・保育方針・保育目標・保育所保育指針を踏まえて作成した全体的な計画を職員・保護者と共有している】 |
【A2】A-1-(2)-① 生活にふさわしい場として、子どもが心地よく過ごすことのできる環境を整備している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもが主体的に生活や遊ぶことができる環境を整えている】 |
【A3】A-1-(2)-② 一人ひとりの子どもを受容し、子どもの状態に応じた保育を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【一人ひとりの子どもが話ができる場を設けつつ、保育士が気持ちを代弁する等、個々に合った対応をしている】 |
【A4】A-1-(2)-③ 子どもが基本的な生活習慣を身につけることができる環境の整備、援助を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【写真やイラスト等視覚的な工夫をし、子どもたちが自ら意識して正しい食習慣が身につけられるよう援助している】 |
【A5】A-1-(2)-④ 子どもが主体的に活動できる環境を整備し、子どもの生活と遊びを豊かにする保育を展開している。 |
【第三者評価結果:a】 【自らの興味に基づいて遊びが選べるコーナー保育の環境で、子どもたちの主体的な遊びを育んでいる】 |
【A6】A-1-(2)-⑤ 乳児保育(0歳児)において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【保育士との信頼関係を築きながらゆったりと過ごせる、安全かつ温かで寛いだ環境を構成している】 |
【A7】A-1-(2)-⑥ 3歳未満児(1・2歳児)の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【コーナー保育の環境の中で、子どもが自発的に遊びたい玩具を見つけて遊べるよう工夫している】 |
【A8】A-1-(2)-⑦ 3歳以上児の保育において、養護と教育が一体的に展開されるよう適切な環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:a】 【コーナー保育や異年齢保育を導入し、子どもたちが子ども主体の遊びを展開できる環境を整えている】 |
【A9】A-1-(2)-⑧ 障害のある子どもが安心して生活できる環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【保育士の援助を受けながら、障害のある子どもが興味ある遊びを楽しんでいる】 |
【A10】A-1-(2)-⑨ それぞれの子どもの在園時間を考慮した環境を整備し、保育の内容や方法に配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもたちの遊びが継続・発展できるよう子どもの気持ちや状態を尊重し、1日の生活を組み立てている】 |
【A11】A-1-(2)-⑩ 小学校との連携、就学を見通した計画に基づく、保育の内容や方法、保護者との関わりに配慮している。 |
【第三者評価結果:b】 【地域の他園との交流を通して、就学に対する安心感を持たせている】 |
【A12】A-1-(3)-① 子どもの健康管理を適切に行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもたちに健康診断や歯科検診の意味をわかりやすく知らせている】 |
【A13】A-1-(3)-② 健康診断・歯科健診の結果を保育に反映している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもたちに健康診断や歯科検診の意味をわかりやすく知らせている】 |
【A14】A-1-(3)-③ アレルギー疾患、慢性疾患等のある子どもについて、医師からの指示を受け適切な対応を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【医師の診断書をもとに、保護者、園長、担任、調理員でアレルギーの内容を確認し対応している】 |
【A15】A-1-(4)-① 食事を楽しむことができるよう工夫している。 |
【第三者評価結果:b】 【好きな友だちと一緒にテーブルにつき、楽しく食事ができている】 |
【A16】A-1-(4)-② 子どもがおいしく安心して食べることのできる食事を提供している。 |
【第三者評価結果:b】 【子どもの喫食状況を把握し、子どもがおいしく安心して食べられる工夫をしている】 |
【A17】A-2-(1)-① 子どもの生活を充実させるために、家庭との連携を行っている。 |
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【第三者評価結果:b】 【保護者と同じ目線で子どもの成長を確認できる「デイリー」掲示で、家庭との連携を強めている。】 |
【A18】A-2-(2)-① 保護者が安心して子育てができるよう支援を行っている。 |
【第三者評価結果:b】 【連絡帳や掲示物で、日々の活動の様子をタイムリーに保護者に知らせている】 |
【A19】A-2-(2)-② 家庭での虐待等権利侵害の疑いのある子どもの早期発見・早期対応及び虐待の予防に努めている。 |
【第三者評価結果:b】 【虐待マニュアルに沿って、家庭での虐待等権利侵害の早期発見・早期対応に努めている】 |
【A20】A-3-(1)-① 保育士等が主体的に保育実践の振り返り(自己評価)を行い、保育実践の改善や専門性の向上に努めている。 |
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【第三者評価結果:b】 【職員自らが定める目標とそれに対する自己評価で、保育を振り返り質の向上に努めている】 |